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デザイナーママのブログ

ついにきたコロナ

2022.11.16 Wednesday

腰がようやく治ったきたかと思ったら・・・

コロナになってしまいました。。。

 

でももうすっかり熱もなく、あとは咳が少しという具合で

仕事も始めれていますが思ったよりつらく

本当に薬飲んで自宅療養するだけでいいのか不安になったほどです。

家族3人全員なってしまったのですが

よっさんに至っては呼吸が苦しくなり

救急車を呼び、10日間の入院となりました。

コロナなんてもう普通の風邪じゃないかなんて全然違いましたね。

熱も高いのに喉を痛めさせ

水分を取れないようにさせられ

さらに咳の攻撃・・・!

といったところでしょうか😆

 

けんちは

わりと軽症で毎日がっつり出前頼んでたみたいです。

若さかな。。💦

 

なにはともあれ金曜によっさんは退院だしよかった。

 

最近忙しさが盛り上がりピークになってくると

体を壊すような。。。

だれかやめとけゆぅてるね😆

 

夏の腰痛休みのしわ寄せまだやってるんですけどね。

 

龍角散

 

今回はこれにもお世話になりました。

子供のころから気管支が弱くて

風邪が治ったあとも咳が続いてしまうのでした。

息ができなくなるほど苦しくて

いつも龍角散に助けられていました。

 

健康が1番シアワセ♪

 

高橋知子

バースデーでした♪

2022.09.17 Saturday

昨日は誕生日でした。

毎年誕生日にはブログを書いて

あーだこーだと言っていましたが

もう年を重ねることにはノーコメントで😆

 

夜は家族で食事に。去年と同じお店かも💦

去年は確かコロナ禍でお酒の提供がなく

ワイン飲めなかったと思うんだ。

今年は飲めた👌

ベリーニカルナ

ベリーニカルナ

お誕生日プレートをよっさんが頼んでおいてくれました。

ありがとう♪

メインや前菜など写真撮るの忘れちゃった。。。

 

 

昼はけんちがうどんを作ってくれました。

うどん

 

ただいま腰痛で家事が半分くらいしかできず

こうして息子が手伝ってくれたり

姉が大掃除に来てくれたり

みんな優しくて

いい思いもしております♪

なんといってもご飯を作らないと

買い物も後片付けもないため

時間がいっぱいあるし、心の余裕もちがいます。

こんな時間もよかったかも。

 

 

1番思い出深い誕生日といえば

忙しい最中

家族で外でご飯を食べて

お酒を1合飲んで

それから徹夜で15枚くらいパース描いて

次の日プレゼンだったことでしょうか😆

 

そして小さなけんちが

「ちゃあちゃんは誕生日の日も仕事しなくちゃいけないの?」

と涙目で訴えてきた誕生日ですね。

あれはいつくらいかなぁ

7、8年前なのかな。

徹夜、元気だったね🤔

 

高橋知子

母の思い出展

2022.06.05 Sunday

高橋昭子思い出展

今週はうちのギャラリーで、母の個展を行いました。

先日実家で遺品を整理していて

写真や動画で残しておこう!ということになり

うちのギャラリーで展示することになりました。

ギャラリーは小さいので全部で9点。

あっという間に見れちゃうけどね💦

 

高橋昭子展

高橋昭子展

高橋昭子展

 

眺めてみると、不思議に思うのは

私もこの絵を描ける気がするのです。

何というか他人の絵というのは

まったくわからないことあるじゃないですか。

でも油絵なんて描いたことないのに、

私の中にもこの絵がある、というのかな。

親子なのかな、やっぱり。

 

2年前に父の俳画の個展もやりました。

姉も何か作るのは好きだし、アートな家族なんだよね、

一緒にら暮らしている時はそんなことなかったのに。

 

父の個展

2年前の父の俳画展。

 

母がきっと天国で言ってる。

「そんなの飾るんでない(北海道弁)」

「こっちの絵にして」とか「それは上手くない」とか。

認知症になる前にたくさん描いた絵。

病気になってからは急に興味がなくなってしまったとか。

ここ5、6年は病気になって

ぼんやりしている母が普通だったけど

元気で大きな声で笑う母を絵を見て思い出しました。

うちに来たことがない姪っ子たちも見に来てくれて

ギャラリーは家族で賑わいました。

ワイワイとしている姿を見て喜んだと思います。

身内だけのためのギャラリー開催。

そんな使い方もいいなと思いました。

 

高橋昭子展

いつかもらったけんち(息子)の絵も飾ってみました。

 

●高橋昭子展

6/2(木)〜6/6(月) 10:00〜18:00

https://graphicco.co.jp

 

今週はこんなイベントにも参加しました。

今通っている絵本教室のイベント

星ヶ丘三越のHACOで絵本の展示・販売を。

私は今回初参加で初日のみお店にでました。

平日初日でもけっこうな人で賑わい、

少しずつ戻ってきているのかなと期待しちゃきました。

絵本教室は1年を通して色々出展があり、すごく楽しみ😊

空飛ぶロバ出版

空飛ぶロバ出版

空飛ぶロバ出版

ゴンガリの絵本、置いてもらいました。

星ヶ丘三越HACO

6/1(水)〜6/6(月)11:00〜18:00

 

 

今週は仕事も大詰め。

クタクタだけど充実した1週間でした。

 

 

高橋知子

母の四十九日を終えて

2022.03.21 Monday

土曜日、母の四十九日を終えました。

実家から10分のお寺さんへ。

 

1時間ほどで法要は終わりました。

離れて暮らしていた私は

実感があまりなく日々を過ごしました。

でもお葬式の時もそうだったけど

お骨を見るとわーっと込み上げてきてしまいますね。

 

認知症だった母。

ちゃんと天国に行けたのだろうか。

あまり近い身内を亡くしたことがないので

亡くなったらみんなあの世で過ごすのだと

漠然と考えていたけど

母のことを考えると、あの世で暮らす母はどの母なのか

複雑な気持ちになります。

 

最期の1年は施設で過ごし

コロナ禍で実際に会えたのは3回だけ。

最期の看取り期間の1ケ月は少しコロナもおさまり

面会が自由になって

みんなが会いに行ったせいか

食欲を取り戻して元気になりました。

そんなことを考えるとコロナを恨んじゃうな。。。

 

母が亡くなってからの四十九日の間に

また蔓延防止期間になって

また色々なことが停止して

じっと待つ時間になってしまった。

さすがに私もまいった。。。

 

明日からまた前に進めるだろうか。

本当に今こそコロナに負けるな、だね。

 

母姉私

こんな写真出てきた。

母の膝の上にいるのが私。

けんち(息子)とそっくりだw

 

 

くーちゃん

実家のしば犬、くーちゃん

お菓子をもらう前の顔、必死ですw

かわいい、癒されるね♪

 

 

高橋知子

母が逝った日

2022.02.06 Sunday

今日のブログは公開するけどこっそりとします。

いつもはSNSなどでもシェアするのですが

超私事で日記として残すだけなので

このブログにわざわざきてくれる人だけ読んでもらえればと思います。

 

2月1日、母が亡くなりました。

 

年明けから食欲がなくなり

微熱が出たりするようになってきて

施設の人から看取り期間になることを言われました。

看取りになると面会が自由になるので、父と姉は毎日会えたようです。

私は週に一度、姪っ子たちも時間があれば会いに行ったせいか、

母は食欲も出てきて看取り解除になるかもという話も出ていました。

 

でも亡くなる二日前くらいから体調が悪くなり

当日昼前に姉から連絡が。

でもまだ大丈夫と思っていました。

今日は泊まりになるだろうし、

もしものことがあるからいろんな準備をしてからと思い、

喪服の用意をしたり買い物したりして、

家をでたのは3時過ぎ。

高速道路に乗る前、姉からLINE。

画面に今亡くなったの文字が。

 

間に合わなかった。。。

 

LINEを開く余裕はなかったので、

そのまま運転して行くことにしました。

着いてから姉から様子を聞くと

最期にパッと目を開いて

父と姉の顔を見た数秒後亡くなったのだとか。

もう体を動かすことさえできなかったのに

首を動かしてじっと見たらしい。

よくドラマで最期にひとこと言って亡くなるシーン、

あんなことはありえないって話だけど、

近いことが起こり、施設の人もビックリしたそうです。

あと1時間、時間を短縮しようと思ったらできたのに。

喪服の準備なんてもう一度帰ってからでも間に合ったのに…

バカだった。

 

母は眠っているようで、化粧をしてもらって

とても可愛らしかった。

今にも動きそうで出棺までずっと実感がありませんでした。

 

それからは移動や葬儀の打ち合わせで忙しく。

一日明けて3日が通夜、4日が葬儀になりました。

葬儀場は家族葬の出来るところで、

ホテルのスイートルームのような間取りで

リビングや畳の部屋、ベッドルームやバスルーム

パウダールームもあり、とても感心しました。

お通夜の夜は、父、姉、私の3人で過ごし

姉とアルバムを見たり、深夜まで話をしました。

 

葬儀の日は出棺から火葬場で

実感が湧いてきて

涙が止まらなくなった。

長く苦しまず逝ったものの

10年前からの認知症はかなり進んで

ほとんどのことがわからなくなってしまった。

母の人生や自分との思い出を思い、悲しくなりました。

 

父は案外しっかりとして気丈でした。

ずっと覚悟してて、しっかり送ろうと思ってたんでしょうね。

母の施設に行くために自転車を買ったり、

毎日毎日母を思い過ごしていたのでこれからが心配です。

 

10人だけの家族葬。

豪華なことはやめて母の好きな花でいっぱいにし、

母にまつわるもので飾りつけを。

それぞれの家族の思いやりや優しさが溢れていて

素敵な葬儀になったと思います。

 

家に帰ってからは珍しく3人で歌番組を見たり

けんちがマッサージをしてくれたり

2人の優しさが伝わった夜でした。

 

家族っていいな。

と思った母の葬儀の日でした。

 

母が描いたけんちの絵。

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(株)グラフィッコ代表。
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