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デザイナーママのブログ

絵本教室に通っています

2022.02.20 Sunday

今絵本教室に通っています。

 

絵本はコラボで描いていますが

プロの意見も聞いてみたい

出版社から出版してみたいと

思って今年から通うことにしたのです。

 

先生の話は知らなかったことばかりだし

いつもは教える立場なのに

教えてもらうというのは新鮮で

楽しんで通っています😊

 

公募に何回か出したこともあるのですが

通らない理由もよくわかりました。

塾に行かなきゃ受験に受からないのと少し似てますね。

 

絵本は年代や個人の趣味、目的で本当に色々で

絵本のことを知るたびに奥深いなぁと思っています。

子どものために良かろうと思って大人が選ぶ、

というのがまた難しさを倍増してます。

 

自分はどんな絵本を描きたいのだろう。

子どもの頃の私は決して絵本好きではなく

童話やむしろ漫画の方が好きでした。

読むなら漫画

作るなら絵本

なのかも😁

 

お話が好きなんですよね。

なのでどちらかと言うと童話よりの

不思議なお話を描いてみたいのです。

 

そちらを目指し奮闘中です。

 

絵本

 

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高橋知子

母が逝った日

2022.02.06 Sunday

今日のブログは公開するけどこっそりとします。

いつもはSNSなどでもシェアするのですが

超私事で日記として残すだけなので

このブログにわざわざきてくれる人だけ読んでもらえればと思います。

 

2月1日、母が亡くなりました。

 

年明けから食欲がなくなり

微熱が出たりするようになってきて

施設の人から看取り期間になることを言われました。

看取りになると面会が自由になるので、父と姉は毎日会えたようです。

私は週に一度、姪っ子たちも時間があれば会いに行ったせいか、

母は食欲も出てきて看取り解除になるかもという話も出ていました。

 

でも亡くなる二日前くらいから体調が悪くなり

当日昼前に姉から連絡が。

でもまだ大丈夫と思っていました。

今日は泊まりになるだろうし、

もしものことがあるからいろんな準備をしてからと思い、

喪服の用意をしたり買い物したりして、

家をでたのは3時過ぎ。

高速道路に乗る前、姉からLINE。

画面に今亡くなったの文字が。

 

間に合わなかった。。。

 

LINEを開く余裕はなかったので、

そのまま運転して行くことにしました。

着いてから姉から様子を聞くと

最期にパッと目を開いて

父と姉の顔を見た数秒後亡くなったのだとか。

もう体を動かすことさえできなかったのに

首を動かしてじっと見たらしい。

よくドラマで最期にひとこと言って亡くなるシーン、

あんなことはありえないって話だけど、

近いことが起こり、施設の人もビックリしたそうです。

あと1時間、時間を短縮しようと思ったらできたのに。

喪服の準備なんてもう一度帰ってからでも間に合ったのに…

バカだった。

 

母は眠っているようで、化粧をしてもらって

とても可愛らしかった。

今にも動きそうで出棺までずっと実感がありませんでした。

 

それからは移動や葬儀の打ち合わせで忙しく。

一日明けて3日が通夜、4日が葬儀になりました。

葬儀場は家族葬の出来るところで、

ホテルのスイートルームのような間取りで

リビングや畳の部屋、ベッドルームやバスルーム

パウダールームもあり、とても感心しました。

お通夜の夜は、父、姉、私の3人で過ごし

姉とアルバムを見たり、深夜まで話をしました。

 

葬儀の日は出棺から火葬場で

実感が湧いてきて

涙が止まらなくなった。

長く苦しまず逝ったものの

10年前からの認知症はかなり進んで

ほとんどのことがわからなくなってしまった。

母の人生や自分との思い出を思い、悲しくなりました。

 

父は案外しっかりとして気丈でした。

ずっと覚悟してて、しっかり送ろうと思ってたんでしょうね。

母の施設に行くために自転車を買ったり、

毎日毎日母を思い過ごしていたのでこれからが心配です。

 

10人だけの家族葬。

豪華なことはやめて母の好きな花でいっぱいにし、

母にまつわるもので飾りつけを。

それぞれの家族の思いやりや優しさが溢れていて

素敵な葬儀になったと思います。

 

家に帰ってからは珍しく3人で歌番組を見たり

けんちがマッサージをしてくれたり

2人の優しさが伝わった夜でした。

 

家族っていいな。

と思った母の葬儀の日でした。

 

母が描いたけんちの絵。

19歳になりました

2022.01.30 Sunday

昨日1/29でけんち(息子)は19歳になりました。

3歳の誕生日から書いている

このブログも16回目の報告(?)

ほとんど同じアングルとケーキ

本人が少しづづ大きくなっています w

 

お誕生日

 

学校もバイトもプライベートも充実しているみたい。

何より学校が楽しいようで。

学ぶことが楽しいってこっちも嬉しい。

高校の時は出席日数さえ危うかったけんち。

スイッチが入らないとやらない、というかできない。

気持ちはよくわかるよ。

クリエイター家族だもん。

みんながそれぞれ良いものを作っていこうね。

 

ケーキ

 

19歳おめでとう!!!

けんちがこれからやりたいこと

できる限り応援するよ!!

 

 

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高橋知子

 

フジコヘミングのコンサートへ行ってきました♪

2021.12.26 Sunday

今日はフジコヘミングのソロコンサートに行ってきました。

この1、2年家にいることが多くて

映画やドキュメンタリー、動画をよく見ていて

ある時フジコヘミングさんに行き着きました。

クラシックなんて全然聴かないのに

とても魅かれてしまったのです。

 

聴いたことがある曲も

あーこんなにキレイな曲だったんだ✨

って好きになりました。

 

クラシックって心地良くて

聴いていても大抵眠ってしまうのですが

この方のピアノは癒されるけど

掻き立てられるというのでしょうか。

ずっと聴いていたいのです。

 

今日はちょっと寝不足気味だったので

寝てしまうかもと思ったけど

全く眠くなく感動しました😊

 

御年89歳だそうで

ソロコンサートツアーはビックリですね🤔

インタビュー記事か動画で

指がもう動かないし、耳が聞こえない時がある

と言っていました。

確かに音が飛んだり外れたりする場面もありましたが

 

聴きたかった光の粒のような音✨

 

「月の光」は

月の光に音があるのならこんな音なんだろうと思いました。

あっという間の1時間半でした。

 

 

 

前にも読んだことのあるステキな記事より

 

「昔と同じには弾けない。

間違うことも多いです。

でもね、

ピアニストは機械じゃないから、

間違うものなんです。

あたりまえです。

かえって、間違う人のほうが繊細で、ひとの心をつかむ。

どんな場合でも上手く弾ける人は、たいしたことないの(笑)。

今、なにか『うまくいかない』人も、大丈夫。

間違いのない人生って、そんなのいいの?

誰だって間違うもの。だから気にしないで生きればいいの」

 

こちらより↓

https://friday.kodansha.co.jp/article/212637

 

たくさんの苦労があって年齢を重ねて

今も活躍する人の言葉。

心に響きます。

 

フジコヘミング

 

クラシックを聴きに行くのは初めてでしたが

とってもよかった^ ^

 

 

 

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高橋知子

おおきな木/シルヴァスタイン

2021.12.19 Sunday

お話は、木と少年のお話。(ネタバレ)

 

おおきな木と一緒に育つ少年。

木は少年が大好きで成長とともに

いつでもなんでもしてあげる。

少年はだんだんと大人になり

してほしいことは変わってくる。

それでも木はなんでもしてあげる。

少年が大好きだから。

そして少年は年老いて

木は変わり果て

それでも木はなんでもしてあげる。

 

最後の年老いた少年と木の関係にぐっときます。

この絵本は昔、いつくらいなんだろう、

読んだことがある絵本でした。

子どもだったのか若い頃だったのか

その時は好きな絵本にはなりませんでした。

 

少年は木のことを考えず自分勝手だし

木はただただ献身的で

甘やかしすぎで。。。

もう少し木が少年を諭すような

場面を期待したのかもしれない。

 

でも読み返した今

だれもが人はこの少年であるし

愛情に見返りはいらないのです。

若い時にはわからなかった。

これは大人の絵本ですね。

 

最近絵本について考える機会がたくさんあり、

大人が読んだ方が面白い絵本がたくさんあると思いました。

だって今の私がいいと思う絵本は、

私が子どもの頃は好きではなかったと思うから。

 

絵本は子どものものでも大人のものでもないけれど、

もっとシニア向けの絵本がたくさんあってもいいと思うのです。

絵をながめ、

言葉の意味や深さを楽しむのは

今からの感性の方が合っていると思うのです。

 

「おおきな木」は

50代以上の多くの人の心に

ささる絵本なのでは。

 

シルヴァスタイインおおきな木

「おおきな木」シェル・シルヴァスタイン

 

 

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高橋知子

 

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(株)グラフィッコ代表。
キャラクターやグラフィック、ホームページなどデザインしています。

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